勝谷誠彦『偽装国家―日本を覆う利権談合共産主義』扶桑社新書

$ゆっきーのエッセイブログ

地下経済についてはたくさんのコメント、再コメントをいただきとても刺激を受けました。ちなみにこんなに盛り上げていただいたのは小説ブログではついぞありませんで、小説よりもエッセイのほうが向いてるかなと一瞬考えこみました(笑)。

ちなみに小説は短期間の充電ぺた休止中ですがコメントは大歓迎であります。過去の作品にコメントいただけるともう嬉しくて(;;)。

さて、地下経済についてあの黄色い本を追求しようと思ったのですが、方針を変えましてもうちょっと広く日本の「裏側」を見てみようと思いまして取り上げたのがこの本、その名も『偽装国家』です。

ベストセラーになったそうですね。

ゆっきーは一年に数回しかテレビを見ないので知らないのですが、(ドリフは別でDVDにしてもらって繰り返し鑑賞)有名なコメンテーター方のようです。



さて・・・食指をそそる目次です(^^)

第1章 建前が綻び始めた「偽装国家ニッポン」

「偽装繁栄」―その陰には労働実態偽装とサラ金破産者が
「偽装改革」―選挙が終われば郵政造反組復党の茶番 ほか

第2章 相次ぐ「偽装事件」の発覚

「耐震強度偽装」
―姉歯&ヒューザーは氷山の一角
「履修単位偽装」―学校も教育委員会も大学もみんなグル ほか

第3章 「利権談合共産主義」の末期的症状

「偽装公務員」―給料もらって長期休職、メスが入った同和利権のタブー
「偽装組合」―権利より利権を守りたい自治労 ほか


第4章 隠蔽とごまかしで危機的状態にある安全保障

「偽装観光客」対馬を侵食する韓国人プロ釣り師の実態
竹島問題」―漁船トラブルの訴えを外務省「位置関係を確認してから」 ほか

第5章 「偽装国家」から「実質国家」へ

施策者責任―役人にも「トレーサビリティ」をつけよ
国民の消費行動を“善導”する税金の「二重基準」構想 ほか

ここからゆっきーの視点でいくつか書いてみます。
またコメントしてね!(^-^)ノ~~

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